| バリ島のおかしな店員 | ||
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ボクの知合いのバリ島在住3年という女性がいます。新しく出来たディスカバリーモールへショッピングに出掛けた時の事、 店員『これがKENZOの新製品です。』 女性はこの時店員が使ったバスルーム【カマルクチル】と言う言葉が気になった。インドネシア語で【トイレ】の事だからだ。女性『えっ、これってトイレの消臭剤なの?』 |
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| バリ島お手軽に買えるダイエットサプリ | ||
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バリ島ではダイエットをしたい時はジャムー売りを呼び止めて、それなりの生薬を調合してもらったり、庭に生っている果物をダイエットの為に食べたりしているようです。
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| バリ島のウッドカービング | ||
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ウブド周辺には木彫りを生業にしてある店が沢山ある。そして、その大半が家内工業。表に店舗があり、裏で商品を作っているところが大半だ。 よく裏の工房を見学させて貰うんだけど、バリ風の家の軒先で、親子3代で、分業して黙々と作業をしているのが殆どの光景だ。にわとりが庭を歩きまわり、上半身裸のおばあちゃんでもウロウロして居れば、完璧だ。 もっと大掛かりですごいところもあった。店内のボードに外国人の名前と、キリン1200セット、猫2100セット、なんて取り扱い商品がズラズラ書いてあって、右端にコンテナ<1>,<2>ってある。ヨーロッパのバイヤーの買いっぷりに驚いて、何処のカーゴ会社使うの?って聞くと、ウチの、という答え。ウッドカービングだけじゃなくて、カーゴ会社までやっちゃうほど、大量に受注している店である。これにはびっくり。 今回お客さんの特注で、チークのベッドボードにガネ−シャのカービングを入れて欲しいと頼まれた。キングサイズのベットなので、ボードサイズだけでも幅2m、高さ1.5mは必要だ。更にカービングをリアルにする為に厚み30cmの板厚が必要になってくる。今、インドネシア中探しているけど、これだけのチークの無垢材は簡単には手に入らない。カービングも仏像を彫っているところで優秀な職人に依頼した。それでも最低3ヶ月掛かると聞いている。これが出来たら博物館に入ってもおかしくないベッドになるんじゃないかな。 バリ猫から仏像まで。バリ島のカービングは幅広い。それだけにどんなものにでも対応してくれる。
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| バリ島のジャムー売り | ||
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バリの人たちはちょっと体調が悪かったり、疲れていると感じたりすると、ジャムーのお世話になっている。ジャムーはいわば漢方薬で、現地で取れる生薬を、症状にあわせてその場で調合してくれて、ジュースにしたものだ。 街を歩いていて、ジャムー売りのおばさんが居るのがわかりますか?気をつけていると、結構頻繁に見つけられますよ。 肝っ玉かあさんの様なおばさんが、大きな籠を背負ったり、ぶら下げたりして、お店やオフィースの中までセールスに入ってきたりする。 「ちょっと疲れ気味で、元気が出ないんだけど」なんて言うと、 カーゴのウェアハウスに来たジャムー売りのおばさんに写真撮らせて、っていったら、子供みたいにヤダヤダといって逃げられてしまった。しょうがないから逃げていく後姿だけアップしてみました。 一日中このスタイルでジャムーを売り歩き、家に帰るとジャムーの素をこしらえると思うと、結構重労働ですよね。
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| バリ島の正装【クバヤ】 | ||
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バリ島に行くと必ずと言って良いほどお祭りに出っくわしますよね。そのお祭りで女性が着ている鮮やかな上着がクバヤです。 バリの人に聞くと、最低3着持っているそうです。赤の結婚式用。黒の葬儀用。白のウパチャラ用と、説明を受けました。 デンパサールのバドゥンマーケットの傍にクバヤのオーダーを受け付けてくれるお店が軒を連ねています。生地を選び、自分のデザインで作るのも可能で、5日程で仕上がるそうです。
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| バリ島のトラディショナルリング | ||
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バリ島にはシルバーアクセサリーの店がたくさんありますよね。外国人が経営している店も結構あるんですよ。 シルバーアクセサリーはシルバーの地金に銅などを混ぜた合金で作るんだけど、シルバー925って、92.5%シルバーという意味なんですよ。シルバーの地金自体グラム当たり何十円ととても安いもので、大半が職人の人件費が原価に大きく跳ね返るって訳。だから人件費の安い国で作った方が、製品コストを下げられる。 アジア圏ではタイがクオリティ、プライス共にトップかな。日本で売っているシルバーの大半がタイ製かもしれない。バリで外国人がシルバーショップやってるっていうのも、自国に輸出することも踏まえているんじゃないかな。 ボクはとてもシルバーやゴールドアクセサリーに興味があるんだけど、今回とても面白いものを見つけたのでご紹介しておきます。バリ島に昔からあるデザインのゴールドリング。 こんな感じのデザインリングは見たことが無かったので、とても新鮮な感じがします。たぶんバリのお金持ちは、このリングやピアスをつけて結婚式なんかに出るんじゃないかな。インド系のデザインの様なので、ヒンドゥーと関係があるような気がします。
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| バリ島のリゾート気分を満喫できる小物 | ||
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バリから日本に帰ってくると、たいていの人はフゥーとため息をつく。自分の部屋の狭さと、四方を壁に囲まれている圧迫感。
『住めば都。我が家が一番』
って、強がり言ってるけど、ほら、気持ちはまだバリに居るじゃない。 そんなお部屋に鏡を置いて見てはいかがですか? そして鏡の中をそっと覗いてみると、そこにはバリの高い青空、椰子の葉のざわめき、打ち寄せる波音、更にはガムランの音までも、聞こえてくるではありませんか。
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| バリ島パサールバドゥンの厄介者たち | ||
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デンパサールに大きくて有名な市場がある。生鮮食料品から始まって、乾物、日用品、祭事用品、バティック、イカットなど、さまざまな商品が所狭しと売られている、庶民のマーケットだ。地元の人たちがバイクの乗っていろいろなものを仕入れに来る所だ。周りを見渡しても現地の人ばかり。 すぐにシルバー売りや時計、帽子売りが駆けつけてくる。 行く先々についてきて、これはどうか、あれはどうかと、うるさくてしょうがない。とある店で値段を聞くと横から入ってきて、自分で値段を言い出す始末。お前の店じゃないだろうが。 最初から何倍、いや物によっては何十倍も吹っかけてきて、シツコイったらありゃしない。物の値段が全くわからない初めての旅行者ならいざ知らず、アジアのバイヤーを自認するボクにはうっとうしいだけ。 そこで買うのを諦めて表に出ようとすると、後ろからさっきの半値の値段が、少し歩を進めると、更に半値が。最終的にはじめの言い値の十分の一に。少し心が動くが、それ以上に気分が悪い。ボクはサッサと表に出てしまう。 たまにこのパサールバドゥンに行ってブローカーたちに逢わないようにするんだけど、結局は捉まってしまう。
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| バリ島のコピー商品 | ||
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バリ(インドネシア全土を含めて)はコピー天国ですよね。 成田の税関では、バリからの旅行者は、薬物とコピー製品の持込に目を光らせている、と言っていた。 バリに居るとコピー商品を買う事による罪悪感が薄らぐのは何でだろう。売っている方が悪びれていないからなのか、あるいは、リゾート気分がもたらす気の緩みからなのか。 驚く事に、帰りの空港内でもしっかりとコピー製品を売っている。イミグレを通った後で、免税品と肩を並べて売ってるんですよ。
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| バリ島のアンティックテラコッタ | ||
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土の中からたった今掘り出されて来ました。長い歴史を感じさせる風格をもって、ヤツは堂々としている。粘土で形を作って、埴輪と同じように素焼きにしたテラコッタ、その表面には土やススが付着している。 豚、牛、犬、馬、鳥などの身近な動物がモチーフになっている。本来は博物館に行かなければならないのに、何でここにあるの? だってこれはレプリカなんだもの、
それにしても上手く出来ている。
全然疑う余地がないほど、古さが生き生きしている。 |
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| バリ島の癒しカエル | ||
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ぼんやり眺めていると、とても癒されるものって、ありますよね。
バリ島では、それは自然の緑だし、風にそよぐ植物だったりと、環境や気候、
色や匂い、音などが、人の五感、いや、バリ島では六感にまで働きかけるのが、
『バリに癒される』『バリにはまる』という結果に繋がってるんじゃないのかな。
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| スラバヤでスタッフィング(積み込み) | ||
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家具や雑貨を毎回コンテナに積むのは結構重労働だし頭も使う。 20フィートのコンテナで25立米から30立米入れることが出来る。 コンテナの東京までの運賃は決まっているので、如何に数多く、
壊れないように積めるかが、コストダウンに大きくつながる。
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| バリ島のアンティックな置物たち | ||
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バリ島のおしゃれなお店やレストラン、ホテルなどで気がついた人もたくさん
居ると思うけど、至る所にアンティックなインテリアがディスプレイしてあるよね。 でもね、どれだけ本物なのか、ボクにはわからない。 色といい形といい、欠け具合までが、いま土の中から掘り出されて、久しぶりのバリの空気だなぁ、って語りかけてるんだから、職人さんにお見事と言うしかない。 でもボク的にはとても素敵なインテリアだと思う。
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| バリ島で製作しているチャイナ家具 | ||
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日本で密かなブームになっている家具に、チャイナと李朝がある。 コピーが得意なインドネシアですから、これらの家具を作っていない訳は無い。 これをコピーしてるんだ。 真鍮の金具に漢字が書いてある。 |
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| バリ島でよく見るバリネコを最初に作った人 | ||
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デンパサールからほんの少し入ると、もう田園風景、まるでプンゴセカンの絵に
あるような景色が広がっている。 バリ島にお土産、ハンディクラフトの店は数多くあるけど、そこのオリジナル商品は少ない。 うちのFine Stageオリジナルも、全く違う所で発見したりする事がある。 ここの工房のオーナーは、この辺一帯の村の村長さんのような方で、とても温厚。でもすごく芸術家と言う雰囲気が溢れている。 バリ島はハンディクラフトの宝庫で何百、いや何千もの工房があると思う。 |
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| バリ島のお勧めお土産 その2 | ||
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観光でバリ島にいらした時に、ボクがいつも買って帰るととても喜ばれるものを紹介しておきましょう。 今回は食べ物です。 1クルップ(ナシゴレンなどを頼むと乗っかっている大きなえびせんべいです)
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| バリ島のお勧めお土産 その1 | ||
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観光でバリ島にいらした時に、ボクがいつも買って帰ると 1、 ニベアQ10 EYE ZONE CREME 600円位
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| バリ島の不死鳥ガルーダの買い付け | ||
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ウブドの北、ライステラスで有名なテガラランから脇道をさらに山奥に進むと、ガルーダばかり作っている村に行き当たる。 ええい、買っちゃえ! 教訓:趣味とビジネスは離して考えましょう。 |
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| バリ島とおしゃれな石像 | ||
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どうしても個人的に蛙の石像が欲しくてバトゥプランに行った。 バリ島ではご存知のように石像の宝庫だ。 そんなこんなで石像の村、バトゥプラン、に着いた。 店主といろいろな話をして、作っているところを見学させてもらった。
切り出した石をいろいろな形をしたノミで彫ってゆく。細かい作業だ。
ここでは蛙のほかに、木の額に入った石のカービングを仕入れることにした。 |
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| バリ島の変わった家具たち | ||
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日本じゃまず見たことの無い家具が、バリにはあります。 写真の家具は全部チーク材で出来ています。 |
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| バリから来たウォーターヒヤシンス | ||
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最近、ウォーターヒヤシンスで編まれた家具が注目を集めている。
以前の籐家具の発展型だと個人的には思っている。 |
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おもちゃ箱なんかも超人気商品で、入庫のそばから在庫切れになってしまう。実は今、ウォーターヒヤシンスを使った小物(ティッシュケースからランドリー籠まで) 100種類ほどオーダー中です。 ご期待くださいね。 |
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| バリで子供用の家具を見つけました | ||
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高級品とされるチークやマホガニーを使った子供用の椅子がありました。
いっちょまえ〜ですよね! 何より無垢の家具がいいのは、子供と波長が合つて子供なりにわかるのか、
喜んで座ってくれます。 孫へのプレゼントとしても最適ですよね。
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| 出張決定!石像のお祓い | ||
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2月8日からバリ島出張です。マイレッジの関係で、今回は成田からグアム経由のノースウェストを使います。 宿泊はいつものPriWisata.10日間ほどの滞在になりますが、 今回のテーマのひとつに【石像】があります。かえるの像を中心に 良い出会いがあるといいなあ、と、思っています。 そしてその石にパワーを入れていただけるバリアン、もしくは 写真は「ウパチャラ」というお祭りの儀式で、バリのマンクー(坊さん)が カーゴのオフィース【PT STAGE EXPRESS】の開店のお清めをしているところです。石もこのようにお清めした後、日本に送るようになります。 |
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| イカット・バティック 布を買う | ||
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バリ島で売っているイカットやバティックを見るに付け、
男ながらに素敵だなー、手間かかってるなー、イイナーと思うものの、
どうやって飾ったり使ったりするのがベストなのかイマイチよくわからない。テーブルランナー用、ベットカバー用のイカット。
クッションにしたら素敵だなと思う手染めのバティック。 その芸術性に負けてしまうせいか、完成度の高さに2次加工までの用途を思いつかない。 すばらしい素材がたくさんあるのにそれを生かせないなんてとても残念です。 どなたかアイディアをください。 ジャワ島にいる時、たまたま東ジャワの物産展を開催していて、その中にバティックやイカットを展示即売している店があった。 いままで見た事のない柄、デザイン、そして何よりバリ島よりも安い値段。 インドネシア各地で作られているさまざまな布に触れ、その奥深さ、歴史、民族などを感じる瞬間でした。 |
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| バリ島チーク家具のウンチク | ||
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チークの無垢材を使った家具、インテリアって素敵ですよね。 どっしりとした作り、長い歴史を感じさせる年輪、そしてなによりの存在感。
こんな家具に囲まれて生活したらいいなー。この幸せを皆さんに分けてあげたいなー。
などと考えているうちに、それじゃうちでインテリア家具を販売しましょう。 なんせ青山や自由が丘のような一等地にあるアジアン家具屋さんでは、
ボクが見ても目が点になってしまうお値段がついている訳で、
うちはその三分の一の値段を目指そうよ、とのコンセプトを旗印に(かっこいい)頑張っています。 さて前置きが長くなりましたが、バリ島における家具のうんちくをひとつ。 バリ島では殆んど家具を作っていません。 ジャワ島の チークの産地=家具の産地 から組み立てられた家具を
仕入れて、トラックでバリ島に運び、バリ島で最終仕上げをして販売しています。 普通バリ島から日本まで20feetのコンテナで2000ドルぐらいします。うちは今ジャワ島のスラバヤに工場があるので、ジャワ島で買い付けした家具は
スラバヤに運び、工場で仕上げをして、そこでコンテナに積み込みます。
輸送費が大幅に削減できるばかりでなく、時間も大幅に節約できました。 こんな努力の甲斐もあってコストを削減した分も含めて、皆さんに還元できればと思っています。
ボクがよく仕入れに行くジェパラと言う家具の産地の画像をアップしておきます。 |
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| 手作りアイアンフロアスタンド | ||
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店取扱い一番の、あの幻想的な、アイアンのフロアースタンドを 製作している現場を訪ねました。 クロボカンから少し入ったところにあります。 ここは家内工業とは違ってしっかりとした工場です。 小さいですけど。 中で働いているのは男の子ばかり、外の仕上げをするところに 女の子がいました。 鉄板がスタンドになるプロセスをご紹介します。 フロアースタンドを1本仕上るのに2日かかるそうです。 |
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| バリ絵画を仕入れる | ||
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ウブドは芸術の村といわれている。木彫り、石彫り、のお店も多いけど、なんといっても うちのお店で売っている絵は、ウブドで仕入れている。特に人気の有るプンゴセカン様式の絵画は、いかにもバリ島、という感がある。 大きな民家の一部屋が絵で埋まっている。
こちらの希望を言いながらキャンバスを一枚一枚チェックする。
在庫が多いので、額に入れず、キャンバスのまま丸まっているのを、
これは色がちょっとねー、この鳥が白ければいいのに、なんて言いながら選んでいく。
全部で70枚ほど購入する。あした額に入れてスタンバイしてくれるそうだ。 |
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| こんな表札いかがです? | ||
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バリ島を歩いていると木彫りのプレートに名前を入れてくれる店があちこちある。大体がドライクリーニングのチェーン店のような、取次店。自分のところで彫っているなんてめったにない。 うちのショップの看板を頼みに、大元の彫家さんを訪ねた。知り合いの家具屋さんからチークの板をただでもらい、いざ出陣。長方形のチークの無垢材は、長さが1m、厚さが4cmもあるので結構重い。 職人が無言で掘り進んでいる。とても器用にのみを動かし、細かい曲線をたどっている。 ついでに飾ってあったバロンのプレートを二つ発注した。出来上がり迄3日間。ショップ用は大きいので1週間とのこと。バリに到着したらすぐにオーダーすれば、帰国までに間に合います。 なかなかのおみやげですよ。
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| 古木の家具ってなに? | ||
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チーク材にはA,B,C,D,古木、というようなランクがあるのをご存知ですか? 最近ではチーク材の乱獲の結果、ほとんどが直径25cmぐらいのDランクが一般的に流通しています。 一番肝心なのは、いかに木の中の水分が抜けているか、ということです。 ぼくはいつも携帯用のモイスチャーテスターと言う優れものを持っていて、製品チェックをしています。 さて何故にAランクと古木が同じに評価されているかというと、 古木とは、古い家を解体したり、農機具を利用したりした材木を使います。 この最高級の古木を専門に扱っているジャワ島の業者に、日本向けのデザインを起して発注しています。
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| バリのハンディクラフト | ||
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じいちゃん、ばあちゃん、母ちゃん、姉ちゃんと、車座に座って日がな一日、黙々と作り続ける・・・ お店の裏に行くと、良くこんな光景に出くわします。 街でよく見かけるアイアンのキャンドルホルダーを作っている工場?に見学に行きました。 クタから北へ40分ほど走った、タバナンと言う町の郊外にそこはありました。 普通の民家です。 入り口を入っていくと半完成の商品が並べてあり、奥では数人、職人?が働いています。 男の人はアセチレンガスで穴を開けたり、溶接したり忙しそうです。 傍らでは女性人が鉄板を曲げたり、製品を磨いたり余念がありません。 バリ島の一般人の所得は6000円/月位ですので、内職的な家内工業では ここまでにはならないでしょう。 我々日本人から見ると、とても低所得に感じられます。 でも仕事を見ている限り、楽しそうで、生活苦など一切感じられません。 家にもご多分に漏れず神様を祭っている祠があります。 人生お金じゃないんだな、思う一日でした。
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| 観光地の真っ只中で買うより、ちょっと外れたところのほうがグーかも・・・ | ||
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日本で雑貨や家具なんかを販売しているショップは、
例外を除いてクタでは仕入れをしない。 お店の売り子の月給は、大体日本円で6000円位だから、 でも、クタやレギャンの騒音を抜けてスミニャック辺りまで来ると、だいぶ様子が変わってくる。 あまり駆け引きはないし、わずらわしい呼び込みもない。 最初からリーズナブルな値段を提示してくれるはずだ。 本当はクロボカンやオベロイまで足を延ばせれば、 もっとそれが顕著になる。 製造直売の店が増えてくるからだ。
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