バリ島のおかしな店員
 

ボクの知合いのバリ島在住3年という女性がいます。新しく出来たディスカバリーモールへショッピングに出掛けた時の事、
KENZOのオードトワレが欲しくて、店員とインドネシア語であれこれ話していました。

店員『これがKENZOの新製品です。』
女性『ナイスなデザインですね。どんな香りなの?』
店員『これならバスルームが引き立ちますし、消臭効果も高いですよ。とても良い匂いです。』

女性はこの時店員が使ったバスルーム【カマルクチル】と言う言葉が気になった。インドネシア語で【トイレ】の事だからだ。女性『えっ、これってトイレの消臭剤なの?』
店員『そうですよ。ここにTOILETTEって書いてあるでしょ。』ほんとだKENZOのパッケージにTOILETTEって書いてある。女性『じゃ、バリではオードトワレは売ってないの?』
店員『残念ですけどカマルクチル用しかありません。』
店員がさも自身ありそうに言うもんだから、彼女しっかりと信用してしまったようだ。
後日友人にその話をしたら、友人は大笑い。
友人『あんた馬鹿ねえ、その店員TOILETTEを英語読みしてトイレと勘違いして、カマルクチル専用だと思い込んでいるのよ。あんたも良く考えたらわかるじゃない。KENZOにトイレの消臭剤なんかあるわけがないでしょ。学生の時、フランス語いつも100点だったんだから、その位わかるでしょ。』冷静に考えればわかることだけど、店員の自信たっぷりの応対についつい押し切られてしまったのだろう
でもこのKENZOのショップ、商品売れてるんだろうか?

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バリ島お手軽に買えるダイエットサプリ
 

バリ島ではダイエットをしたい時はジャムー売りを呼び止めて、それなりの生薬を調合してもらったり、庭に生っている果物をダイエットの為に食べたりしているようです。
漁師ウブド店のマネージャーコズエさんが、便秘気味の時はタマリンドのペーストをお湯で溶かして飲むと良く効くし、生理がひどい時もタマリンドとウコンのジュースが良いみたいと言っていた。
デンパサールのショッピングモールでダイエットに効きそうなパッケージを見かけたのでご紹介しましょう。
右側にあるのがKUNIR ASEMというタマリンドとウコンがメインのダイエットサプリ?箱の中には4包のパウダー状のパッケージが入っていて、一日1包お湯か水に溶かして飲むそうです。プルーンのような味。箱には漢字で(減肥)と描いてあるので、たぶん腸をきれいにしながら便秘を解消し、その結果痩せるものと思われます。1箱4000ルピアは安いよね。
左側にあるのはSARI NONIと言って、ノニジュースの素。これも水またはお湯150ccに溶いて飲む。日本でノニジュースを買うとすごく高いけど、これなら安心。中に5包入っていて15,900ルピア。ひとつ40円って安すぎじゃない!
前にAPOTEKで売ってる二ベアQ10の事書いたけど、最近売り切れ続出で頼まれたお土産が買えなくて困ってます。全部買い占めないでボクの分も残しておいてくださいね。この2種類のダイエットハーブもね。
でもお土産には最高ですよね。

 

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バリ島のウッドカービング
 

ウブド周辺には木彫りを生業にしてある店が沢山ある。そして、その大半が家内工業。表に店舗があり、裏で商品を作っているところが大半だ。

よく裏の工房を見学させて貰うんだけど、バリ風の家の軒先で、親子3代で、分業して黙々と作業をしているのが殆どの光景だ。にわとりが庭を歩きまわり、上半身裸のおばあちゃんでもウロウロして居れば、完璧だ。

もっと大掛かりですごいところもあった。店内のボードに外国人の名前と、キリン1200セット、猫2100セット、なんて取り扱い商品がズラズラ書いてあって、右端にコンテナ<1>,<2>ってある。ヨーロッパのバイヤーの買いっぷりに驚いて、何処のカーゴ会社使うの?って聞くと、ウチの、という答え。ウッドカービングだけじゃなくて、カーゴ会社までやっちゃうほど、大量に受注している店である。これにはびっくり。

今回お客さんの特注で、チークのベッドボードにガネ−シャのカービングを入れて欲しいと頼まれた。キングサイズのベットなので、ボードサイズだけでも幅2m、高さ1.5mは必要だ。更にカービングをリアルにする為に厚み30cmの板厚が必要になってくる。今、インドネシア中探しているけど、これだけのチークの無垢材は簡単には手に入らない。カービングも仏像を彫っているところで優秀な職人に依頼した。それでも最低3ヶ月掛かると聞いている。これが出来たら博物館に入ってもおかしくないベッドになるんじゃないかな。

バリ猫から仏像まで。バリ島のカービングは幅広い。それだけにどんなものにでも対応してくれる。

 

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バリ島のジャムー売り
 

バリの人たちはちょっと体調が悪かったり、疲れていると感じたりすると、ジャムーのお世話になっている。ジャムーはいわば漢方薬で、現地で取れる生薬を、症状にあわせてその場で調合してくれて、ジュースにしたものだ。

街を歩いていて、ジャムー売りのおばさんが居るのがわかりますか?気をつけていると、結構頻繁に見つけられますよ。

肝っ玉かあさんの様なおばさんが、大きな籠を背負ったり、ぶら下げたりして、お店やオフィースの中までセールスに入ってきたりする。

「ちょっと疲れ気味で、元気が出ないんだけど」なんて言うと、
ボトルにあらかじめ溶いてある薬草をいろいろ調合して、一杯のジャムーを作ってくれる。味はというと、大正漢方胃腸薬やユンケルを蜂蜜で少し甘くした感じ。

カーゴのウェアハウスに来たジャムー売りのおばさんに写真撮らせて、っていったら、子供みたいにヤダヤダといって逃げられてしまった。しょうがないから逃げていく後姿だけアップしてみました。

一日中このスタイルでジャムーを売り歩き、家に帰るとジャムーの素をこしらえると思うと、結構重労働ですよね。

 

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バリ島の正装【クバヤ】
 

バリ島に行くと必ずと言って良いほどお祭りに出っくわしますよね。そのお祭りで女性が着ている鮮やかな上着がクバヤです。

いろんな色があってとても綺麗。日本の女性で、1着欲しいな、って人も多いはずですよね。

バリの人に聞くと、最低3着持っているそうです。赤の結婚式用。黒の葬儀用。白のウパチャラ用と、説明を受けました。
他にもいろいろあるのだと思います。デザインもクオリティも千差万別。20万ルピアから100万ルピア位との事でした。

デンパサールのバドゥンマーケットの傍にクバヤのオーダーを受け付けてくれるお店が軒を連ねています。生地を選び、自分のデザインで作るのも可能で、5日程で仕上がるそうです。
今度バリ島にいらしたらクバヤを1着オーダーしては如何ですか?それともFineStageで取り扱ってみようかな?

 

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バリ島のトラディショナルリング
 

バリ島にはシルバーアクセサリーの店がたくさんありますよね。外国人が経営している店も結構あるんですよ。

シルバーアクセサリーはシルバーの地金に銅などを混ぜた合金で作るんだけど、シルバー925って、92.5%シルバーという意味なんですよ。シルバーの地金自体グラム当たり何十円ととても安いもので、大半が職人の人件費が原価に大きく跳ね返るって訳。だから人件費の安い国で作った方が、製品コストを下げられる。

アジア圏ではタイがクオリティ、プライス共にトップかな。日本で売っているシルバーの大半がタイ製かもしれない。バリで外国人がシルバーショップやってるっていうのも、自国に輸出することも踏まえているんじゃないかな。

ボクはとてもシルバーやゴールドアクセサリーに興味があるんだけど、今回とても面白いものを見つけたのでご紹介しておきます。バリ島に昔からあるデザインのゴールドリング。
22Kのゴールドに細かい細工がしてあって、ルビーやサファイヤを埋め込んであるもの。同じデザインでピアスやブレスレットもあります。

こんな感じのデザインリングは見たことが無かったので、とても新鮮な感じがします。たぶんバリのお金持ちは、このリングやピアスをつけて結婚式なんかに出るんじゃないかな。インド系のデザインの様なので、ヒンドゥーと関係があるような気がします。

 

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バリ島のリゾート気分を満喫できる小物
 

バリから日本に帰ってくると、たいていの人はフゥーとため息をつく。自分の部屋の狭さと、四方を壁に囲まれている圧迫感。 『住めば都。我が家が一番』 って、強がり言ってるけど、ほら、気持ちはまだバリに居るじゃない。

だからまた、バリに行きたくなるんでしょ?

そんなお部屋に鏡を置いて見てはいかがですか?
周りがウォーターヒヤシンス、バナナ、籐で出来た、なんともトロピカルな鏡です。 あなたの部屋のワンポイントにこの鏡を掛けると、その途端、部屋がリゾートに、バリ島に変身するのをするのを感じませんか?

そして鏡の中をそっと覗いてみると、そこにはバリの高い青空、椰子の葉のざわめき、打ち寄せる波音、更にはガムランの音までも、聞こえてくるではありませんか。

ウォーターヒヤシンス他、ミラー入荷は6月予定です。
それまでは、こちらの雑貨でお楽しみください

 

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バリ島パサールバドゥンの厄介者たち
 

デンパサールに大きくて有名な市場がある。生鮮食料品から始まって、乾物、日用品、祭事用品、バティック、イカットなど、さまざまな商品が所狭しと売られている、庶民のマーケットだ。地元の人たちがバイクの乗っていろいろなものを仕入れに来る所だ。周りを見渡しても現地の人ばかり。
だからこそ外国人は良く目立つ。

すぐにシルバー売りや時計、帽子売りが駆けつけてくる。
彼等を避けつつ、三階建てのパサールに踏み込むと、いつの間にどこから来たのか、ガイドのようなおばちゃん(おやじもいる)が傍を離れない。

行く先々についてきて、これはどうか、あれはどうかと、うるさくてしょうがない。とある店で値段を聞くと横から入ってきて、自分で値段を言い出す始末。お前の店じゃないだろうが。

最初から何倍、いや物によっては何十倍も吹っかけてきて、シツコイったらありゃしない。物の値段が全くわからない初めての旅行者ならいざ知らず、アジアのバイヤーを自認するボクにはうっとうしいだけ。

そこで買うのを諦めて表に出ようとすると、後ろからさっきの半値の値段が、少し歩を進めると、更に半値が。最終的にはじめの言い値の十分の一に。少し心が動くが、それ以上に気分が悪い。ボクはサッサと表に出てしまう。

たまにこのパサールバドゥンに行ってブローカーたちに逢わないようにするんだけど、結局は捉まってしまう。
こういう所は行かなきゃいいんだけどね。
でもこういうパサールの雰囲気大好きだから、また行っちゃうんだよね。

 

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バリ島のコピー商品
 

バリ(インドネシア全土を含めて)はコピー天国ですよね。
空港のフリーペーパーの情報誌に出ている、レプリカ時計から始まって、街ではブランドのバック、Tシャツ、DVD 、ブランドの店名をつけているショップもそれ自体がコピーで、正々堂々とコピー商品を売っている。

成田の税関では、バリからの旅行者は、薬物とコピー製品の持込に目を光らせている、と言っていた。

バリに居るとコピー商品を買う事による罪悪感が薄らぐのは何でだろう。売っている方が悪びれていないからなのか、あるいは、リゾート気分がもたらす気の緩みからなのか。

驚く事に、帰りの空港内でもしっかりとコピー製品を売っている。イミグレを通った後で、免税品と肩を並べて売ってるんですよ。

 

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バリ島のアンティックテラコッタ
 

土の中からたった今掘り出されて来ました。長い歴史を感じさせる風格をもって、ヤツは堂々としている。粘土で形を作って、埴輪と同じように素焼きにしたテラコッタ、その表面には土やススが付着している。

豚、牛、犬、馬、鳥などの身近な動物がモチーフになっている。本来は博物館に行かなければならないのに、何でここにあるの?

だってこれはレプリカなんだもの、 それにしても上手く出来ている。 全然疑う余地がないほど、古さが生き生きしている。
骨董品屋の親父が、ふーと息を吹きかけてほこりを払う姿を想像できるほど、出来は完璧だ。バリでは、よく、止まっていた時間に出っくわす。のんびり歩いている自分に驚く。バリの時の流れと、同じ速さになってきたようだ。

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バリ島の癒しカエル
 

ぼんやり眺めていると、とても癒されるものって、ありますよね。 バリ島では、それは自然の緑だし、風にそよぐ植物だったりと、環境や気候、 色や匂い、音などが、人の五感、いや、バリ島では六感にまで働きかけるのが、 『バリに癒される』『バリにはまる』という結果に繋がってるんじゃないのかな。

バリの癒しのひとつとして、この石彫りが上げられると思う。
高さ20cm弱で置く場所を選ばないし、じっと見つめていると、
何だかほっとするような温か味が、そして、とても心が楽になって行くのを感じませんか? ボクは彼らと出会ってとても幸せです。 なぜなら、これを飾った人がもっともっと幸せになってくれるのを、とても感じるから。人の幸せのお手伝いが出来ると思うと、生き甲斐を感じます。

 

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スラバヤでスタッフィング(積み込み)
 

家具や雑貨を毎回コンテナに積むのは結構重労働だし頭も使う。
重くてしっかりしているものを下に置き、その上に軽いもの、 更に壊れやすいものという順番に隙間を埋めてゆく。

20フィートのコンテナで25立米から30立米入れることが出来る。
1立米は1mx1mx1mなので、1mの立方体が25個から30個入れられるという計算だ。

コンテナの東京までの運賃は決まっているので、如何に数多く、 壊れないように積めるかが、コストダウンに大きくつながる。
20フィートというと奥行きが6m。頭を使い、知恵を駆使して、
まるでジグソーパズルのようだ。
入り口の際の際まで商品が入り扉を閉めると、終了ということになる。

今回はぎりぎりまで梱包していたので、コンテナが到着したのは夜8時を廻っていた。

最後の特大の絵を入れて扉を閉めたのが11時半。
もう皆んな、クタクタです。お疲れ様でした。無事に会社まで届きますように。

 

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バリ島のアンティックな置物たち
 

バリ島のおしゃれなお店やレストラン、ホテルなどで気がついた人もたくさん 居ると思うけど、至る所にアンティックなインテリアがディスプレイしてあるよね。
何十年も何百年も前に作られた骨董品が、バリ島の景色に溶け込んで、より癒しを増幅させている。
そんな雰囲気をかもし出して、彼らは威風堂々とした存在感とオーラを放っている。

でもね、どれだけ本物なのか、ボクにはわからない。
だってね、アンティックレプリカばかり製作している工房があるんだもの。

色といい形といい、欠け具合までが、いま土の中から掘り出されて、久しぶりのバリの空気だなぁ、って語りかけてるんだから、職人さんにお見事と言うしかない。

でもボク的にはとても素敵なインテリアだと思う。
バリ島で見るからそう思うのか、日本でも違和感がないのか、仕入れをしようかどうしようかと、今とても迷っています。

 

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バリ島で製作しているチャイナ家具
 

日本で密かなブームになっている家具に、チャイナと李朝がある。
チャイナは勿論中国式。李朝は韓国式と言う事になる。
特にアンティック、もしくはアンティックレプリカは人気が高い。
お値段もとても(桁がちがうんじゃない?)というほど、高い。

コピーが得意なインドネシアですから、これらの家具を作っていない訳は無い。
チャイナ家具のお店を訪ねてみた。
基本はチークやマホガニーの無垢材を使っている。
店主と話しているうちに、なんだかとても打ち解けたのか、中国語で書かれた家具のパンフレットを見せてくれる。

これをコピーしてるんだ。
金具も真鍮製で、特注で作らせている、といっていた。
輸出先は主にヨーロッパ。中国にも送っていると言う。
恐るべし、インドネシア。

真鍮の金具に漢字が書いてある。
「この字逆さまだよ」っていうと、
頭をぽりぽり掻きながら笑っていた。

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バリ島でよく見るバリネコを最初に作った人
 

デンパサールからほんの少し入ると、もう田園風景、まるでプンゴセカンの絵に あるような景色が広がっている。
その工房のひとつにおじゃました。
ここは知る人ぞ知る、バリ猫を最初に作った工房だ。

バリ島にお土産、ハンディクラフトの店は数多くあるけど、そこのオリジナル商品は少ない。
よそで売れている商品を自分のところでコピーして販売する、っていうのが大方の定番だ。

うちのFine Stageオリジナルも、全く違う所で発見したりする事がある。
いちいち腹を立ててもしょうがないので放ってはおくけど、それが本家以上に大量に流通されたら、がっかりだよね。

ここの工房のオーナーは、この辺一帯の村の村長さんのような方で、とても温厚。でもすごく芸術家と言う雰囲気が溢れている。
木彫りが中心で、大量に注文があった時は、村人総出で製作に当たるらしい。
半農半木彫り職人。

バリ島はハンディクラフトの宝庫で何百、いや何千もの工房があると思う。
でもそれだけに従事している職人は少ないんじゃないかな。
日本に入ってきているのも、農作業の傍らで作り上げられたバリ猫だったりするかもしれない。

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バリ島のお勧めお土産 その2
 

観光でバリ島にいらした時に、ボクがいつも買って帰るととても喜ばれるものを紹介しておきましょう。

今回は食べ物です。

1クルップ(ナシゴレンなどを頼むと乗っかっている大きなえびせんべいです) 
  右 油で揚げると5から6センチに膨れます。150円位
  左  20センチ位に膨れます。びっくりしますよ。280円位






2 GULE 屋台でサテーを注文すると、一緒にこのスープが出てくることが多いです。
本来はマトンを入れて煮込むのですが、鳥、豚、牛、何でもいけます。
ココナツミルクを入れるように書いてあるので、余裕があったらそれもスーパーで買いましょう。
なければ牛乳で代用します。カレー味でとてもグーですよ。 1袋30円位









3 ナシゴレンの素 チャーハンを作るとき、小匙で少し入れてあげるとあら不思議、ナシゴレンの出来上がり。目玉焼きを乗せてクルップで飾ると完璧です。130円位
4 インスタント ミーゴレン  麺をゆでて皿にあけソースをかけるとあっという間にミーゴレン。
いろんなメーカーからでています。1袋10円位


日本に帰ってちょっと作ってみると、バリが蘇って来ますよ。

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バリ島のお勧めお土産 その1
 

観光でバリ島にいらした時に、ボクがいつも買って帰ると
とても喜ばれるものを紹介しておきましょう。

1、 ニベアQ10 EYE ZONE CREME 600円位
2、 ニベア Q10 NIGHT CREAM 700円位






3、 アラック 左35度 300円位、右40度 400円位
























4、 サンバルアスリ35円位


買う場所によっても値段がまちまちです。それがバリです。
ニベアのQ10は薬局(APOTEK)で売ってます。
あとはスーパーで買われるのが良いと思います。
アラックはいろんな種類がありますが、おみやげ用としてのものでなく、 現地のレストランなどで使っているものがお勧めです。
サンバルはケチャップサイズもありますが、これは携帯用にもなる小さなプラスティックボトル入りです。
安いのでまとめて買うといいお土産になりますよ。

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バリ島の不死鳥ガルーダの買い付け
 

ウブドの北、ライステラスで有名なテガラランから脇道をさらに山奥に進むと、ガルーダばかり作っている村に行き当たる。
数体のガルーダをディスプレイし、その隣、あるいは奥で職人が一心不乱に木を切り刻み無心にガルーダを製作している。

前回お店のディスプレイ用として購入したガルーダが、僕ガルーダマニアです、というお客さんに嫁入りしてしまったので、急遽追加で購入することになった。
一般的なデザインのカラフルなガルーダ130cmの購入を決め、店内を眺めていると、ほかとは違う、荘厳で、繊細で、オーラを放っているガルーダと視線が合った。

これは?
ジャティだよ。

ジャティとはインドネシア語でチークのことだ。
チーク材は値が張るし、硬いので製作が大変だ。

高いんでしょ?
ええ、あまりないし、作るのたいへんだからね。
ガルーダを再び見る。

ボクの心に、お店の中で威風を放っている彼の姿が浮かび上がる。
でも高くて売れないだろうな。スタッフに怒られるだろうな。
いろいろな思いが駆け巡る。

ええい、買っちゃえ!
みんな、ごめん。

教訓:趣味とビジネスは離して考えましょう。

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バリ島とおしゃれな石像
 

どうしても個人的に蛙の石像が欲しくてバトゥプランに行った。

バリ島ではご存知のように石像の宝庫だ。
どこを歩いても至る所でヒンズーの神様やバリ島の神様の石像と対面できる。
自分の家の玄関に小さな石像をつがいで置きたいな、 それってなんとなくバリっぽいし、でもガネーシャだとちょっと怖いし、 やっぱり蛙がいいかな。

そんなこんなで石像の村、バトゥプラン、に着いた。
沿道の両側を埋め尽くす石像やさんを一軒一軒廻ってみる。
表に石像のディスプレイ、裏で製作、というのが一般的のようだ。
一軒の店になんとなく引かれるものがあった。
そこにはボクが探していた【白くて小さな合掌をしている蛙】がボクを見ていた。 優しい目で、しかも何かを語りかけるように。 なんだかとても波長が合うような気がする。優しい気持ちにさせてくれる。

店主といろいろな話をして、作っているところを見学させてもらった。 切り出した石をいろいろな形をしたノミで彫ってゆく。細かい作業だ。 ここでは蛙のほかに、木の額に入った石のカービングを仕入れることにした。
これもなかなかおしゃれ。一個一個ハンドメイドのためデザインは同じでも形は微妙に違うけど、とても存在感があってかわいい。

後はこの蛙にどうやって命を吹き込むか、こちらの人に相談しなければならない

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バリ島の変わった家具たち
 

日本じゃまず見たことの無い家具が、バリにはあります。
これって商売相手が日本だけじゃなくて全世界に向いてるから? だと思います。
確かにデザインも発想も面白いけど、一般家庭じゃ置き場に困っちゃう。
今日は変り種家具特集といきましょう。

写真の家具は全部チーク材で出来ています。
仕上前の状態なので生まれたばっかり、といった感じです。

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バリから来たウォーターヒヤシンス
 

最近、ウォーターヒヤシンスで編まれた家具が注目を集めている。 以前の籐家具の発展型だと個人的には思っている。
なんといっても籐に比べ、強い、水にぬれても平気、存在感がある、 といったメリットがある。

工場を訪ねてみた。
ベースとなっている木はマホガニーだ。
形にしたマホガニーにウオーターハイヤシンス(現地では英語読み) を撚ったロープ状のものを巻きつけ成形してゆく。
それぞれ持ち場があり、流れ作業で仕事が進んでゆく。
展示されている応接セットはヨーロッパ向けのものが多く、日本の家屋に入れようと思ってもまず入らない。 マンションの入り口のドアを外して何とか入れた、という話を聞いたことがある。 うちはそんなことから注文しているソファーは総て、サイズを特注しています。


おもちゃ箱なんかも超人気商品で、入庫のそばから在庫切れになってしまう。実は今、ウォーターヒヤシンスを使った小物(ティッシュケースからランドリー籠まで)
100種類ほどオーダー中です。
ご期待くださいね。
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バリで子供用の家具を見つけました
 

高級品とされるチークやマホガニーを使った子供用の椅子がありました。 いっちょまえ〜ですよね!

そんなのスーパーのバーゲン品で充分、て思いますけど、 よく考えてみると、それでもいい値段はするし、 大ごみの時更にお金を払わなきゃならないし、結構不経済だったり。

何より無垢の家具がいいのは、子供と波長が合つて子供なりにわかるのか、 喜んで座ってくれます。
サイズが合わなくて使えなくなっても、引き取り手に苦労はいらない筈。 ボクの知り合いなんかペットのマイチェアーにしている人もあるくらい。 きっと子供やペットも【癒し系】のバリ家具がわかってるんですね。

孫へのプレゼントとしても最適ですよね。

 

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出張決定!石像のお祓い
 

2月8日からバリ島出張です。マイレッジの関係で、今回は成田からグアム経由のノースウェストを使います。

宿泊はいつものPriWisata.10日間ほどの滞在になりますが、
バリ島からスラバヤに飛び、家具の産地ジェパラまで足を伸ばす予定です。

今回のテーマのひとつに【石像】があります。かえるの像を中心に 良い出会いがあるといいなあ、と、思っています。

そしてその石にパワーを入れていただけるバリアン、もしくは
マンクゥに巡り会えたらなあ、って、期待しています。

いつものことなんですが、不思議と思った通りの出会いが、バリ島で待っててくれるんですよ。 もし【蛙の石像】に興味のある方、事前にご連絡くださいね。
そしてバリ島在住で、石のお祓いをしていただけるバリアンと
お知り合いの方、ご連絡ください。

写真は「ウパチャラ」というお祭りの儀式で、バリのマンクー(坊さん)が カーゴのオフィース【PT STAGE EXPRESS】の開店のお清めをしているところです。石もこのようにお清めした後、日本に送るようになります。

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イカット・バティック 布を買う
 

バリ島で売っているイカットやバティックを見るに付け、 男ながらに素敵だなー、手間かかってるなー、イイナーと思うものの、 どうやって飾ったり使ったりするのがベストなのかイマイチよくわからない。テーブルランナー用、ベットカバー用のイカット。 クッションにしたら素敵だなと思う手染めのバティック。
でもそれ以上、あまり想像力が働かない。

その芸術性に負けてしまうせいか、完成度の高さに2次加工までの用途を思いつかない。 すばらしい素材がたくさんあるのにそれを生かせないなんてとても残念です。

どなたかアイディアをください。

ジャワ島にいる時、たまたま東ジャワの物産展を開催していて、その中にバティックやイカットを展示即売している店があった。 いままで見た事のない柄、デザイン、そして何よりバリ島よりも安い値段。

インドネシア各地で作られているさまざまな布に触れ、その奥深さ、歴史、民族などを感じる瞬間でした。

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バリ島チーク家具のウンチク
 

チークの無垢材を使った家具、インテリアって素敵ですよね。
日本では合板でパネル工法の家具がいまや主流で、 何か味気ないのに慣れてしまった中、バリ島のホテルなんかに さりげなく置いてある家具を見ると、カルチャーショックを覚え、欲しい〜という欲求に駆られるのはボクだけではないはずです。

どっしりとした作り、長い歴史を感じさせる年輪、そしてなによりの存在感。 こんな家具に囲まれて生活したらいいなー。この幸せを皆さんに分けてあげたいなー。 などと考えているうちに、それじゃうちでインテリア家具を販売しましょう。
ということになり、ネット通販でご紹介しているわけです。

なんせ青山や自由が丘のような一等地にあるアジアン家具屋さんでは、 ボクが見ても目が点になってしまうお値段がついている訳で、 うちはその三分の一の値段を目指そうよ、とのコンセプトを旗印に(かっこいい)頑張っています。
何で仕入れているところが同じなのにあんなに儲けなきゃならないのか不思議です。理想的なのは通販カタログの合板の家具とチーク無垢材の家具が同じ値段で販売できる事、を、目指しています。

さて前置きが長くなりましたが、バリ島における家具のうんちくをひとつ。

バリ島では殆んど家具を作っていません。

ジャワ島の チークの産地=家具の産地 から組み立てられた家具を 仕入れて、トラックでバリ島に運び、バリ島で最終仕上げをして販売しています。
日本に送るときはまたジャワ島のスラバヤまで運んで、
コンテナに積んでという、結構無駄な手間がかかっています。
これもコスト高の一因です。

普通バリ島から日本まで20feetのコンテナで2000ドルぐらいします。うちは今ジャワ島のスラバヤに工場があるので、ジャワ島で買い付けした家具は スラバヤに運び、工場で仕上げをして、そこでコンテナに積み込みます。 輸送費が大幅に削減できるばかりでなく、時間も大幅に節約できました。
ちなみに日本までのコンテナ運賃は1000ドル程です。

こんな努力の甲斐もあってコストを削減した分も含めて、皆さんに還元できればと思っています。 ボクがよく仕入れに行くジェパラと言う家具の産地の画像をアップしておきます。
世界中からバイヤーが訪れる有名なところです。

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手作りアイアンフロアスタンド
 

店取扱い一番の、あの幻想的な、アイアンのフロアースタンドを 製作している現場を訪ねました。 クロボカンから少し入ったところにあります。 ここは家内工業とは違ってしっかりとした工場です。 小さいですけど。 中で働いているのは男の子ばかり、外の仕上げをするところに 女の子がいました。

鉄板がスタンドになるプロセスをご紹介します。
1. 平らな鉄板に鉛筆で柄を描きます。この時なんと、 フリーハンド。 だからうちで大量に仕入れたときでも、まったく同じものがない訳です。
2. 全体を切断して筒状に丸め溶接します
3. ラインに沿ってアセチレンガスで切り抜きます。 この時良く見ていると、指先を細かく震わせて、ラインにギザギザを入れていきます。技です。
4. 表面を削り、始めは錆止めの黒を塗装します。
5. 乾かした後、最終塗装に入ります。
6. 色を重ねるときなどは筆を使う場合もあります。

フロアースタンドを1本仕上るのに2日かかるそうです。
日本だとガチャンガチャンとプレス機の出番ですが、
ここバリ島は完全なマニュアルです。だからこそ味があって、癒される、そんな商品になるのではないでしょうか?

無機質なインテリアより、「お帰り」と声をかけてくれるような
インテリアのほうが、心に安らぎを感じられるのではないでしょうか?
バリ島のモノって、みんな、【ハートのおまけつき】と感じるのは、ボクだけではないと思います。

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バリ絵画を仕入れる
 

ウブドは芸術の村といわれている。木彫り、石彫り、のお店も多いけど、なんといっても
絵描きがたくさんいる。その証拠に美術館の多いこと。
ガイドブックに載っていないミュージアムは数知れず、 全部回ろうとすると1週間は必要だろう。

うちのお店で売っている絵は、ウブドで仕入れている。特に人気の有るプンゴセカン様式の絵画は、いかにもバリ島、という感がある。

大きな民家の一部屋が絵で埋まっている。 こちらの希望を言いながらキャンバスを一枚一枚チェックする。 在庫が多いので、額に入れず、キャンバスのまま丸まっているのを、 これは色がちょっとねー、この鳥が白ければいいのに、なんて言いながら選んでいく。 全部で70枚ほど購入する。あした額に入れてスタンバイしてくれるそうだ。

店主のおばちゃんは、これは何とか美術館に展示されている、 なんとか、という名前の画家の作品ですなどと平気で言う。 そんな価値のある絵も何枚か混ざっている。 美術館で買うと10倍はするそうです。 学生のころ油絵を描いていた経験があるので、 割といい感じの作品が仕入れられたかな?と思う一日でした。

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こんな表札いかがです?
 

バリ島を歩いていると木彫りのプレートに名前を入れてくれる店があちこちある。大体がドライクリーニングのチェーン店のような、取次店。自分のところで彫っているなんてめったにない。

うちのショップの看板を頼みに、大元の彫家さんを訪ねた。知り合いの家具屋さんからチークの板をただでもらい、いざ出陣。長方形のチークの無垢材は、長さが1m、厚さが4cmもあるので結構重い。

職人が無言で掘り進んでいる。とても器用にのみを動かし、細かい曲線をたどっている。

店主と話している間も、ひきりなしに取次店が、出来上がったプレートを引き取りにくる。

ついでに飾ってあったバロンのプレートを二つ発注した。出来上がり迄3日間。ショップ用は大きいので1週間とのこと。バリに到着したらすぐにオーダーすれば、帰国までに間に合います。

なかなかのおみやげですよ。

 

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古木の家具ってなに?
 

チーク材にはA,B,C,D,古木、というようなランクがあるのをご存知ですか?
A,古木が最高ランキングで、Dに行くほどランクが低く若い木ということになります。
AとDでは製品で倍ほどの値段の差があります。

最近ではチーク材の乱獲の結果、ほとんどが直径25cmぐらいのDランクが一般的に流通しています。
何が違うかといってもAランクの大木になれば木目がきれい、
目が詰まっていて重い、といった位で、小さな家具ではDランクでも
それ程大きな影響はありません。

一番肝心なのは、いかに木の中の水分が抜けているか、ということです。

ぼくはいつも携帯用のモイスチャーテスターと言う優れものを持っていて、製品チェックをしています。
良いなあと思った製品でも水分が30%もあったりで、このまま日本に行ったらひび割れ確実です。
基本的には10%をきれたのをめどに日本に送っています。

さて何故にAランクと古木が同じに評価されているかというと、
両方ともなかなか手に入らずに、古木はすっかりと生活にとけ込んでいるところかな。

古木とは、古い家を解体したり、農機具を利用したりした材木を使います。
その材料を使ってまったく違う家具を再生する事、現地ではリプロ(re product)と、呼んでいます。
昔の木ですから直径1メートルにも及ぶチーク材を使用したものも多く、品質は最高、木目も最高、味わいがあります。

この最高級の古木を専門に扱っているジャワ島の業者に、日本向けのデザインを起して発注しています。
100年も前に建てられた家の柱を現代風にプラズマテレビを置く家具に変身させたり、
一人暮らしに大人気の四角いちゃぶ台に姿が変わったり、と、ロマンを感じませんか。

 

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バリのハンディクラフト
 

 


バリ島を旅行していると、いたるところで雑貨が売られている。 その一つひとつが安い事。良くこんな値段で売れるよね〜って、みんな言います。 その安さの秘密は、家内工業、という所にあるんじゃないかと、ボクは思います。

じいちゃん、ばあちゃん、母ちゃん、姉ちゃんと、車座に座って日がな一日、黙々と作り続ける・・・ お店の裏に行くと、良くこんな光景に出くわします。

街でよく見かけるアイアンのキャンドルホルダーを作っている工場?に見学に行きました。 クタから北へ40分ほど走った、タバナンと言う町の郊外にそこはありました。

普通の民家です。

入り口を入っていくと半完成の商品が並べてあり、奥では数人、職人?が働いています。 男の人はアセチレンガスで穴を開けたり、溶接したり忙しそうです。 傍らでは女性人が鉄板を曲げたり、製品を磨いたり余念がありません。

バリ島の一般人の所得は6000円/月位ですので、内職的な家内工業では ここまでにはならないでしょう。 我々日本人から見ると、とても低所得に感じられます。 でも仕事を見ている限り、楽しそうで、生活苦など一切感じられません。

家にもご多分に漏れず神様を祭っている祠があります。
神様に生かされている、という生活が、彼らを支えているように思います。

人生お金じゃないんだな、思う一日でした。

 

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観光地の真っ只中で買うより、ちょっと外れたところのほうがグーかも・・・
 


バリといえばクタ、レギャン、ウブド。
ほとんどの観光客がこの辺を中心に歩いていると思う。
お土産を買うのにも、お店が軒を連ねているクタ辺りで済ませるのかなあ。

日本で雑貨や家具なんかを販売しているショップは、 例外を除いてクタでは仕入れをしない。
クタは家賃も高くて経費がかかるし、激戦地区だし、 一回お店に入ったお客さんからしっかり儲けようとするだろう。
値段を聞いて結構高くて、ディスカウントを粘って半値になった、なんて話よく聞くけど、それでもずっと高い値段で買わされているんだよね。

お店の売り子の月給は、大体日本円で6000円位だから、
一人のお客からガッチリ儲ければ、経費出ちゃうもんね。
最初は様子見で4〜5倍位吹っかけておいて、 なんだかんだで原価の倍や3倍儲けるのが普通の商売のようです。

でも、クタやレギャンの騒音を抜けてスミニャック辺りまで来ると、だいぶ様子が変わってくる。 あまり駆け引きはないし、わずらわしい呼び込みもない。 最初からリーズナブルな値段を提示してくれるはずだ。 本当はクロボカンやオベロイまで足を延ばせれば、 もっとそれが顕著になる。

製造直売の店が増えてくるからだ。
買い物の途中でチョッと一休みするのも、 ナイスなレストランがたくさんあるし、料金も安い。クタからクロボカンまでタクシーでも10,000ルピアほどだから、ぜひ予定に入れてはいかがでしょうか。

そしてジャラン ジャラン(お散歩の意)の途中で漁師や我がstage21の海山のエアコン完備のレストランで 日本食のランチを摂り、ホット一休み、なんてスケジュールを立てれば完璧です。笑

 

 

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